車高く売るなら、これだけやれば大丈夫!

こちらのページではいかに新車購入のための軍資金を増やすか、という説明をしています。

 

 

トップページでは私のオデッセイ購入に際してどのように値引き交渉を進めたか、をご紹介していますが、最終的には私が乗っていたとっても古い愛車を高く売ることで軍資金を増やすことができました。

 

 

値引き交渉以外にも大きく軍資金が増えた方法!

 

私達はついつい値引き交渉ばかり頑張ってしまいますが、愛車をいくらで手放すのか、によって最終的な支払金額が変わります

(新車価格+税金)-値引き-愛車を手放す金額=最終支払金額

 

 

結論から申し上げます。貴方が今乗っている車を最も高く売るには車買取一括査定が最も効率的です。
ディーラーや中古車販売業者で下取りに出そうと思っていませんか?私もかつてそうでしたが、それはで数十万円の損をしている可能性が高いです。

 

 

私は新車を購入する際にディーラーでも下取り見積りをしてもらったのですが、タダ同然、むしろ廃車代を取られる勢いでした・・・。

 

 

とても古い車だったので、仕方がないと思っていました。・・・私の友人から無料でできるこの「車買取一括査定」の存在を聞くまでは。

 

お得な愛車の手放し方【実体験】

 

私が乗っていた古い車、15年落ち11.6万キロ修復歴ありの愛車がいくらで売れたと思いますか?

 

 

何と68万円で売れたのです。(^^)
お陰で、私は新車で新型オデッセイの最上位グレードを買う事ができました。
オデッセイ購入の体験談はトップページをご覧下さい。
コチラからどうぞ。

 

 

上述の通り、ディーラーでは廃車代を取られる可能性がありましたので、私はこの車一括買取査定のお陰で70万円も得をしたのです。完全無料でこんなにお得な経験は他にありません。

 

 

こんな素晴らしいサービス、もっと世の中で知れ渡ってくれれば、あの頑張って査定してくれて、上司と買取価格の交渉をしてくれた査定士さん達も給料アップしそうです。(*´艸`*) という想いでこの記事を書いています。

 

車買取一括査定とは?

 

車買取一括査定って何だろう、友人達からもそんな疑問をたくさん頂きましたので念の為に説明しますね。
車買取一括買取査定とは、買取専門業者への相見積もり依頼です。

 

 



かんたん車査定ガイド

 

買取専門業者とは、ガリバーさんやアップルさんに代表される、文字通り車買取を専門としている業者さんです。
実はディーラーや中古車販売業者よりも中古車を高く買ってくれることで有名です。その理由は中古車の販売経路をディーラーや中古車販売業者よりも多く持っており、私達から高く買い取ってもちゃんと利益が出せる仕組みを持っているのだそうです。

 

 

車買取一括査定を依頼する際、上の”かんたん車買取査定”に代表されるように、
無料でできて、登録自体は1分もかからないサイトが多いです。

 

 

私も1分もかけずに登録を完了し、結局8社からの査定を受け、最終的に約70万円で愛車を売りました。このサイトはとっても便利ですよ。このサイトがない場合を想像してみて下さい・・・・8社別々に買取専門業者を訪問したり来てもらったりして査定を依頼、8社別々に買取価格交渉している私の姿を・・・・率直に言って、とんでもない労力だと思います。

 

 

いかに労力をかけずに高く売るか、そう考えると車買取一括査定サイトは本当に便利だと思います。

 

 

 

 

車買取一括査定で中古車を高く売る交渉方法

無料でできる車買取一括査定。実際に車を査定してもらう流れをご紹介します。

 

車買取一括査定の体験談

 

車一括買取査定の登録が完了すると、午前8時~午後8時の間であれば買取専門業者からの電話が入ります。人気車であればあるほど、電話の数は増えると思います。(最大10社前後です)。仕事中などで電話に出れない場合、着信履歴がたくさん残りますが皆さん、「買取査定の為に実車確認させて下さい」というアポ取りが目的ですので、恐れる必要はありません

 

 

なぜ、電話がそんなに一斉にかかって来るかの裏側をお話します。買取専門業者には、ガリバーさんのような大企業(資本金41億円)もいれば、ホームページに資本金すら書いていない中小企業も存在しています。そんな彼らが一斉に査定をしたら、誰が勝つと思いますか?

 

 

間違いなく大企業です。

 

 

大企業と中小企業では体力が違います。買取価格を上げる、ということは彼らのマージンを削るという事ですから、交渉が長引けば長引くほど中小企業は不利になります。ですので、中小企業にとっては本気の大企業が交渉に入る前にさっさと決めてしまいたいのです。

 

 

 

 

このお話をよく考えてみると、買取一括査定の裏側が見えてきます。
中小企業が大企業と競争しようとしても体力的には勝てない戦いにも関わらず、どうして不利な戦いを挑むのか。それは、朝一番、または前日にお客さんと会って交渉、そこで決めてしまえば、大企業が参加する前に勝てる可能性があるからです。

 

 

車買取一括査定あるある【騙されないで!】

 

車買取一括査定で愛車を高く売る為のポイントは、全社が査定を終わるまで絶対に途中で決めないこと、です。車を高く売りたい立場は情報がたくさんあればあるほど有利です。査定士さん達は、少しでも早く貴方の実車査定をした後、あの手この手、様々な口説き文句で貴方にハンコを押してもらえるように頑張ってきます。「いまなら、上司が査定額である○○円に10万円プラスでOKと言っています!ご決断を!!」

 

 

貴方はどこか気が咎めるかも知れませんが、相手は仕事で言っていますので、こちらも割り切って「ありがとうございます。皆さんに査定してもらってから決める事にしていますので。」と、サラッと伝えてみて下さい。中小企業の提示額よりも大手の提示額は数十万上回ってくる事も多いので、絶対に途中で決めてはならない、ということです。

車買取一括査定の体験談【衝撃】

私の場合、10社から電話がありました。スケジュールの都合上、8社のみと会う事になりました。とても面倒なようですが、1件1件アポの時間を決めて自宅の駐車場に来てもらいます。自分から査定をお願いしに行く事を考えたらきっと労力は1/100だと思います。^^

 

 

それぞれの業者さんに聞いてみました。「一斉に査定頂いてもいいですか?」すると、「他社と一緒でもOK」という業者と、「是非うちと最初に会って下さい」、という業者に別れました。やはりガリバーさんはとっても強気。他の業者と一緒でもいいですよ、との事でした。そして予想通り、中小企業ほど真っ先に交渉したがりました。

 

 

中古車を1万円でも高く売る為のポイントは、1日だけで良いので車買取業者さんと交渉に使う事です。成功すれば数十万円以上も高く売れる可能性が高いのですから、終日かけるつもりで。
どれだけ会社で一生懸命仕事したって、日給数十万円は貰えませんよね。笑

 

私の予定も確認しつつ、8社の査定を朝9時、10時30分、13時、15時と4つのグループに分けました。個別交渉を希望された業者さんと他の業者さんは交渉時間が重ならない方が良いので、1時間半の間隔でアポを詰めました。朝9時に中小企業のA社。真っ先にアポどりを依頼してきたA社の希望で誰よりも早く、単独交渉です。朝10時30分B社。13時に他5社、大手さん中小企業の混合による一斉査定。そして最後に15時に残りの1社(大手)。

 

 

↓実際の査定の様子です。大体査定にはちょっとした話し合いを含めて40分前後~1時間かかります。実車確認は10分程度です。エンジンをかけたり、ボンネットを開けたり、トランク内を見たり。車検証や、過去の整備記録などは用意しておくと良いです。
中古車を高く売るなら

 

 

交渉を優位に進める作戦として、私の場合は10社も査定の申し込みが来るような、旧車ながら割とマニアに需要がある”人気車”という立場でしたので、強気で話をしました。「絶対にその場では決めません」と説明、「各社様は査定して頂き、出せる最大額を提示して下さい、私は最も高く出してくれた数社と最後の交渉をさせて頂きます」と加えました。

 

 

それでも各社、「ここで決めてくれたらあとxx万出せると思います」という交渉が入ります。”思います”というのは、査定に来る査定士さん達には価格決定権が無いからです。その場で彼らの上司に電話をして、”xx万円出さないと負けそうです。許可お願いします”という社内交渉をする事になっているようです。だからこそ、その場で決めて欲しいというのです。現車を離れた後からだと上司への交渉がしづらいですから。

 

・・・気にしちゃいけません。交渉とは情報合戦ですから、貴方は手元に全社の査定額が揃ってから考えれば良いです。本当にその業者さんが貴方の車を欲しければ後からでもその価格出ますから。

 

 

A社は地元の中小規模の買取専門業者で、何としてもその場で決めようとしました。で、私が譲らない事を理解すると、「30万円は少なくとも出せます。しかしこのお車でしたらもっと出せると思います。後で皆さんが提示された後、もう一度チャンスを頂けませんか?」 もちろんです。高く買い取ってくれるなら1度でも2度でも・・^^ という気持ちでOKを出しました。

 

 

ここで振り返ってみると、中小企業A社さんは30万円は出せると言いました。その場で決めたらあと10万円は出す、というお話でした。やっと40万円。しかし冒頭で述べた通り、私が最終的に決めた売値は68万円です。

 

 

ほら・・・最初のA社さんに売っていたら、28万円も損をしていたのです。今すぐここで決めて下さい!という交渉には負けないようにする事が重要ですね。

 

 

 

午後4時。全ての査定が終わりました。最終的には最後に来てくれた大手の某社さん(支店長でした。さすが、マネージャーは話が早い^^)が最も高い査定額、62万円でした。しかし、皆さんへの約束通り公平にチャンスを渡します。A社から順番に電話していきます。「某社さんが62万円出してくれるそうです。どうしますか?」A社さん、「え?60万超えですか・・・うちは限界で55万円です。申し訳ありませんが降参です・・」 改めて、査定に来てくれたお礼を丁重に伝え、電話を切ります。次の会社。そして次の会社、そうやって8社全てに同じように伝えました。

 

 

私の場合、大手某社が出してくれた62万円は中小企業の限界をアッサリ超えていたので、中小企業は全て下りました。そして、13時から一括査定してくれていたもう一つの大手さんに電話しました。「どことは言えませんが、62万円が最高額です。幾らまで出して頂けそうですか?」シンプルに質問してみました。幸い、「65万円なら何とか!」との事。この時点で65万円確定です。

 

 

最後の交渉。せっかくの機会ですから1万円でも高く売ってみようと思いましたので、とことん交渉です。

 

 

某社のZマネージャーに電話して、これが最後の交渉である旨を伝えます。「別の大手さんがもっと出せるそうです。そろそろ限界かと思いますので、Zマネージャーが70万出してくれれば御社に決めます」 10秒考えたZマネージャー。「68万円でご了承頂けませんか」とのご返答。 

 

 

私は66万円でも決めるつもりでしたので、もちろん快諾です。「はい、わかりました。ありがとうございます。」と伝えて交渉終了です。その後もう一社の大手さんにお断りの電話とお礼を伝えてながーい一日の終了です。

 

 

 

 

 

 

車を高く売る交渉テクニック

テクニックという程の物ではありませんが、交渉にチャレンジしてみたい、という方は上の要領でやってみて下さいね。日本人はあまり交渉が得意ではないという方が多いのですが、車買取一括査定なら交渉しなくてもある程度は高く売れます。ディーラーが廃車代等々言っていたのと比べれば、最初のA社さんでも30万円以上は確約してくれていましたので。

 

 

交渉をしたことで、それが68万円になりました。38万円差って・・・サラリーマンの1ヶ月の給料レベルですから。。交渉せずに諦めてしまうには勿体無いかも知れません。

目次 []

 

交渉事が苦手な方は、とにかくディーラーや中古車販売業者への下取りではなく一括査定を活用して買取専門業者同士に競争してもらうこと、そして1社との単独交渉では決めないこと、の2点だけ守ればまずはお得な買取価格が見えると思います。

 

 

私が一括査定を依頼したサイトはコチラで、

 

 

 

↓その結果として実際に成約した契約書の金額部分です。
 
車 高く 売る

 

 

尚、車の買取査定に際して留意すべき点があります。下記は後から査定額の取り消しや返金訴訟にもなり得るそうですので、虚をつかないようお気をつけ下さいね。査定時に説明がなく、下記が発覚した場合、でも再査定の対象だそうです。

 

1.事故車

2.メータの改ざん

3.2個1である。(2つの車を部分的に合体させた車体)

4.冠水被害に遭った事がある。

5.塩害

6.駐車違反の反則金滞納 (コレがあると名義変更できない)

7.ローンが残っていて差し押さえ対象である

 

査定士さんも経験豊富であえるとは言え、10分程度の実車確認では見逃すことがあります。後からオークションに掛けられる前にキッチリ査定される事が多いそうですが、ここで上のような内容を事前に伝えていないトラブルになる可能性があるそうです。悩ましい内容は、必ず事前に査定士さんへ伝えておくと良いですよ。

中古車買取必要書類

最後に、買取の契約に合意して中古車を引き渡す際に必要な書類を記載しておきます。

 

必須:

1.車検証

2.納税証明書 

3.印鑑証明 x 2部

4.住民票 x 1部

 

あると良いもの:

5.アフターパーツの説明書、車検対応証や説明書(査定額には殆ど影響しませんが次のオーナーの為)

6.純正パーツ(査定額が上がります)

 

 

 

長文お読み頂き感謝します。m(_ _)m 皆様が少しでも愛車を高く販売できますように。

 

(私が新車を購入した際のコラムはトップページに記載しています。ご参考まで。)

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