オデッセイが2017年末~2018年にマイナーチェンジ!

現行オデッセイが発売されたのは2013年末でしたが、
2014年、2015年とマイナーチェンジが行われて以来、久々にマイナーチェンジがあるようです。

 

オデッセイ マイナーチェンジ

 

目次 []

 

オデッセイ(RC)のこれまでの仕様変更に関する概要

 

マイナーチェンジとは正式には呼ばれていないのですが、
オデッセイはこれまで何度か仕様変更を行ってきています。

 

 

2014年の仕様変更は恐らくオデッセイのオーナーしか知らされていないでしょうが、
初期オデッセイの乗り心地にクレームが多かった事を受けて乗り心地を改善しています。

 

 

2015年の仕様変更では今では当たり前になった
ホンダセンシングが追加されました。

 

 

ホンダセンシングとは?

下記8つの安全機能が搭載された物です。
1.衝突軽減ブレーキ(CMBS)

 

 言うまでもなく、自動安全ブレーキですね。
 ヒヤリとした経験は誰にでもあると思いますので、
 もしもの時の為にありがたい機能です。

 

 

2.誤発進抑制機能

 

 日本は高齢化社会が本格化していて、
 お年寄りのの事故が急増していますね。
 ブレーキとアクセルを間違って建物に突っ込んでしまう・・・
 そんな事故ではドライバーも被害者も悲しい思いをします。
 それを未然に防ぐサポートをしてくれる優れものです。

 

 *前(ドライブ)にも、後ろ(バック)にも機能します!

 

 

3.歩行者事故低減ステアリング

 

 目の前に急に歩行者が現れたら、
 多くのドライバーはパニックに陥ってうまくハンドルを操作できなくなるそうです。
 機械の判断で、歩行者にダメージを与えない方向にハンドルを切る
 サポートをしてくれる機能です。

 

 

4.路線逸脱抑制システム 

 

 脇見運転や、疲れていてハンドル操作を誤って
 車線をはみ出した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
 その際にもしも他車が近くに居たら・・・
 そんな危険を、ブルブル振動と「はみ出す方向と反対側への力」を
 かけてくれてはみ出し防止してくれる機能です。

 

 

5.アダプティブクルーズコントロール(ACC)

 

 クルーズコントロールは多くの方がご存知かと思いますが、
 設定した速度で走り続けてくれる機能です。これがあると長距離運転の
 疲れが全然違います。そのありがたいクルーズコントロールに、
 前方車との距離計測が加わって車間を維持してくれる機能です。

 

 *渋滞中の使用には「渋滞機能」が必要です。

 

 

6.車線維持支援システム(LKAS)

 

 車線の真ん中を走るのが最も安全だと言われていますが、
 この機能はレーンの真ん中を走るのを補助してくれます。
 フロントに搭載されたカメラがレーンを検知して、
 車線のセンターを維持するようにハンドリングのアシストをしてくれます。

 

 

7.先行車発進お知らせ機能

 

 信号待ちでお喋りしていたり、何かに気を取られて
 前の車が発進した事に気づかず後ろからクラクションを鳴らされた事はありませんか?
 この機能では、何とオデッセイが先行車の発進を「ピピッ」とお知らせしてくれるのです。
 意外に重宝しますよ!

 

 

8.標識認識機能

 

 標識を見逃す事は私達ドライバーにとってリスクが大きいミスなのですが、
 この機能があれば何とオデッセイが標識を検知してメーターの
 液晶部分に生じしてくれます。とっても重宝します。

 

ホンダセンシング

 

オデッセイハイブリッドの発売

 

2016年2月にはオデッセイハイブリッドが発売され、
ミニバンらしからぬその素晴らしい燃費で今でも
オデッセイの人気を維持するために大きな役割を演じています。

 

 

 

オデッセイ マイナーチェンジの内容は!?

 

現在発売されている車雑誌や、
うちの担当のホンダカーズの営業マンによると、
いよいよマイナーチェンジが行われる見込みなのだそうです。

 

時期は2017年11月!

 

LEDヘッドライトが新型に変更されます。
現行車でも殆どのグレードにLEDが搭載されていますが、
デザインやLEDの効率が上がっているのだそうです。

 

一度LEDヘッドライトを経験すると、
ハロゲンには戻れません。

 

薄暗く感じるのと、長く使っていると切れてしまうハロゲンに対し、
LEDはとっても明るく、光学系(レンズ)を使って照射するので
必要なエリアのみを効果的に照らしてくれています。

 

また、今流行りの「流れるウィンカー」に変更される可能性も噂されています。

 

他にもインテリアでは、
シートの表皮
パネルデザイン
メッキ
が変更される見込みです。

 

 

今回のマイナーチェンジでは
電動パーキングアシスト機能と、
ACC全車速対応の可能性も出てきているそうです。

 

 

パーキングが苦手な方にとってはアシストがあるととても安心ですし、
ACCは長距離の運転では本当に効果を発揮しますのでありがたいですよね。

 

 

価格に関しては正確な情報が無いのですが、
これまでの例を見ている限り現行の10万~20万円上に設定してくるのではないかと思われます。
また情報が入りましたら更新したいと思います。

 

 

貴方が当ページをご覧になってオデッセイに興味を持ったとしたら、
トップページも是非参考になさって下さい。
現行オデッセイオーナーである私自身のオデッセイ購入に際する体験談を公開しています。

 

 

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↑特に、いかにお得に新車を買うかの説明は見ないと損だと思います^^

 

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